大相撲の東前頭9枚目の千代の国(30)=本名沢田憲輝、三重県出身、九重部屋=が春場所13日目の26日、休場した。12日目の妙義龍戦で勝ち越しを決めていた。

 千代の国の休場は新型コロナウイルスの影響で九重部屋の力士全員が全休した初場所に続いて21度目。13日目の対戦相手、剣翔は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は白鵬、鶴竜(引退)の両横綱らに続いて6人目。