【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は、北朝鮮による24日(日本時間25日)の弾道ミサイル発射を巡り、朝鮮半島情勢に「懸念」を表明した。ハク事務総長副報道官が25日の記者会見で明らかにした。

 グテレス氏は、北朝鮮が外交を通じて平和と安定のために努力する必要があると指摘。「外交的な取り組みこそが、朝鮮半島の持続可能な平和と完全かつ検証可能な非核化に向けた唯一の道筋だ」とした。