ホッケー女子日本代表のチャビ・アルナウ監督(スペイン)が25日、オンラインで来日後初めて取材に応じ、東京五輪に向け「ポテンシャルのある選手がそろっている。ボール保持率を高めてオプションを増やしたい」と意気込みを語った。2月に来日し、今月19日から茨城県内で始まった合宿で初めて代表候補選手と対面し、指導を行っている。

 同監督は昨年12月に就任。新型コロナウイルスの影響で来日が遅れ、リモートで選考会やミーティングに参加してきた。五輪までは残り約4カ月で「チェックしてきたので選手のことは理解している。数日間で変化は表れているので自信がある」と強調した。