三重県鈴鹿市の自宅で、就寝中の小3男児(9)の上に覆いかぶさって寝てしまい、死亡させたとして、鈴鹿署は25日、重過失致死の疑いで、親族の塗装工浜田達也容疑者(32)=同市西富田町=を逮捕した。同署によると「覆いかぶさったことは間違いないが、酒に酔っていてよく覚えていない」と供述している。

 逮捕容疑は2月6日午後11時ごろ、自宅で就寝中の後藤瑠稀哉君の上に覆いかぶさったまま寝てしまい、死亡させた疑い。死因は胸部圧迫による低酸素脳症。

 同署によると、瑠稀哉君は浜田容疑者のおいで、家族と親族の計11人暮らし。