【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比3・42ドル高の1バレル=61・18ドルで取引を終えた。

 エジプトのスエズ運河でコンテナ船が座礁し、運河の往来が遮断されたことから、原油の輸送に支障が出るとの警戒感が広がって買い注文が膨らんだ。