バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)は24日、長野市ホワイトリングなどで10試合が行われ、西地区首位の琉球が信州に82―60で快勝し、35勝10敗とした。2位の三河は最下位の広島に89―91で競り負け、29勝17敗となった。

 東地区トップの宇都宮は富山に85―90で敗れ、36勝9敗。2位の千葉は新潟を104―65で下し、34勝11敗とした。