京都国際が延長戦を制した。3―3で迎えた延長十回1死二塁から中川の右前打で勝ち越し。さらに辻井の二塁打で1点を加えた。先発の森下は5回を2失点。2番手の平野も2失点と踏ん張った。

 粘り強く投げていた柴田の谷木は、十回につかまった。14安打した打線は要所を締められた。十回も1点差に迫ったが、及ばなかった。