長野県は24日、東京五輪の聖火リレーで、県内を走る予定だったノルディックスキー複合男子の渡部暁斗選手(32)が辞退したと発表した。

 県によると、渡部選手は現在、海外での大会に遠征しており、帰国後に新型コロナウイルス対策で自主隔離が必要になったという。

 渡部選手は長野県のリレー初日の4月1日、1998年長野冬季五輪の会場になった「白馬ジャンプ競技場」がある、白馬村を走る予定になっていた。