【ストックホルム共同】フィギュアスケートの世界選手権は24日、来年2月の北京冬季五輪の出場枠を懸け、ストックホルムで開幕する。新型コロナウイルス禍で無観客開催となる。男子で4年ぶり3度目の頂点を目指す羽生結弦は22日の初練習でループ、サルコー、トーループの4回転ジャンプを跳ぶ上々の動きだったが、23日午前の練習を回避した。

 宇野昌磨と初代表の鍵山優真は23日午前の練習を軽めの内容で終えた。25日にSPに臨む。

 24日にSPを控える女子は初優勝を狙う紀平梨花や坂本花織、宮原知子が23日午後に本番リンクで調整した。