男子テニスの2009年全米オープン覇者、フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)が22日、東京五輪出場を目指し、自身4度目となる右膝手術を受けると明らかにした。

 32歳のデルポトロは12年ロンドン五輪で銅、16年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得。19年6月の大会で右膝を痛め、実戦から遠ざかっている。自身のインスタグラムに「保存療法を試してきたが痛みがまだある。五輪でプレーするため、できるだけ早く手術することにした」とつづった。(AP=共同)