東京都が新型コロナウイルス対策として4月以降も飲食店に午後9時閉店の営業時間短縮要請を継続し、期限を緊急事態宣言の解除から1カ月後となる4月21日前後とする方向で調整していることが23日、関係者への取材で分かった。

 都は宣言解除後も午後8時までだった閉店時間を午後9時に繰り下げて今月31日まで時短を要請している。小池百合子知事は4月以降も延長する方針を示していた。都は新規感染者数が微増傾向となっており、さらに対策を続ける必要があると判断した。