【ニューヨーク共同】週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比103・23ドル高の3万2731・20ドルで取引を終えた。米長期金利上昇が一服したことで警戒感が後退した。ハイテク株主体のナスダック総合指数は162・30ポイント高の1万3377・54と続伸した。

 ハイテク株はこのところ長期金利上昇に伴い、運用先として割高感が意識され軟調だったが、この日は買いが優勢となった。バイデン政権によるインフラ整備などへの巨額投資に関する報道も相場を支えた。

 銘柄別では、電気自動車(EV)のテスラが上昇した。