【ニューヨーク共同】週明け22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、午前10時現在は前週末比44・70ドル高の3万2672・67ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は91・89ポイント高の1万3307・13。

 米長期金利の上昇が一服したことで警戒感が和らぎ、アップルなどハイテク株が買われた。