Jリーグは22日、新型コロナウイルスの影響で来日できていない外国人選手の入国後の隔離施設として、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)を使用すると発表した。完全非公開で外部との接触を絶つ「バブル」状態とし、選手は練習もできる。

 貸し切りの宿泊棟へ入る選手は14日間でPCR検査を4回、抗原検査を毎日受ける。3日目のPCR検査で陰性の場合は個人練習が可能となり、14日目も陰性ならチームに合流できる。各選手の入国時期は不透明だが、対象は40人強になる見込み。監督らは各クラブの管轄で隔離される。