囲碁の女性世界戦、ワールド碁女流最強戦2021は22日、1回戦がインターネット対局で打たれ、日本の上野愛咲美女流棋聖(19)、向井千瑛六段(33)、中国の於之瑩六段(23)、韓国の崔精九段(24)がベスト4に進出した。

 同棋戦は2018年、19年に続いて3度目の開催。日本5人、中国、韓国、台湾から各1人の計8人が出場し、トーナメントで争う。1回戦で上野女流棋聖は桑原陽子六段(46)、向井六段は台湾の兪俐均三段(21)をそれぞれ破った。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ネット対局で行われた。