「ミス日本コンテスト2021」の審査会が22日、東京都内で開かれ、関西学院大4年の松井朝海さん(22)がグランプリに輝いた。松井さんはボートレース界のレジェンドといわれる松井繁選手の三女。

 松井さんは「(新型コロナウイルス禍で)難しいところもあったが、これから何でも乗り越えられるんじゃないかと高ぶった気持ちになっている。私は私らしく、全ての美を磨きながら日々精進していきたい」と喜びを語った。

 同コンテストは53回目。今回から従来の水着審査を廃止した代わりに、スポーツウエアでの審査を実施した。