J1のG大阪は22日、トップチームの活動を23日から再開すると発表した。新型コロナウイルス感染症で選手ら8人がPCR検査で陽性判定を受け、感染拡大防止のため、9日から活動を停止していた。

 G大阪は選手、スタッフの計5人が陽性判定を受け、3日の名古屋戦が中止に。その後も陽性判定者が出て、3月の計6試合が中止となった。

 G大阪の小野忠史社長は「一層の感染症対策を講じ、安心、安全な試合開催に向けて取り組む」とコメントした。