スノーボードのワールドカップ(W杯)は21日、米コロラド州アスペンでハーフパイプ今季最終戦の決勝が行われ、男子で13日に世界選手権を初制覇した19歳の戸塚優斗(ヨネックス)が91・75点をマークして優勝した。今季のW杯2戦2勝で、通算6勝目。

 片山来夢(バートン)が86・75点で2位に入り、穴井一光(玉越ク)は69・75点で9位。五輪金メダル3度のショーン・ホワイト(米国)が2018年平昌冬季五輪以来となる国際スキー連盟(FIS)公認大会に出場し、81・50点で4位だった。

 女子は冨田せな(アルビレックス新潟)が82・50点で3位。