【ベルリン共同】ノルディックスキー・ジャンプ女子で平昌冬季五輪銅メダリストの高梨沙羅(24)=クラレ=が21日、ロシアのニジニタギルで行われたワールドカップ(W杯)個人第11戦で3位に入り、男子のヤンネ・アホネン(フィンランド)と並んで歴代最多となる通算108度目の表彰台に立った。

 ジャンプ女子のW杯は2011~12年シーズンに発足。高梨は15歳だった12年1月に初めて表彰台に立ち、出場156試合目で最多記録に並んだ。通算60勝も男女を通じて史上最多。