プロ野球は21日、各地で5試合が行われ、全日程が終了した。阪神が9勝2敗2分けで2016年以来5年ぶりに1位となり、ソフトバンクが2位、西武が3位だった。

 最多本塁打は阪神のルーキー佐藤輝(近大)がマークした6本。打率トップは楽天の島内の4割だった。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月中のオープン戦は全て無観客の練習試合に切り替えられたが、3月に入って各地の感染状況に応じて観客を入れて開催された。

 セ、パ両リーグの公式戦は26日に開幕する。