東京五輪の新種目、バスケットボール3人制の日本選手権最終日は21日、東京都新宿区の新宿住友ビルで準決勝と決勝が行われ、男子決勝は日本代表候補の保岡龍斗を擁するBEEFMANがALBORADAに21―14で勝って初優勝し、世界のクラブチームで争う「ワールドツアーマスターズ」のアジア・オセアニア大陸予選の出場権を獲得した。

 女子決勝はXDがTOKYO DIMEに21―19で勝ち、初制覇。男子の最優秀選手(MVP)に保岡が選ばれ、女子はXDの斉藤桃子だった。

 大会は新型コロナウイルス感染対策のため無観客で行われた。