スノーボードのワールドカップ(W杯)は20日、米コロラド州アスペンでスロープスタイル決勝が行われ、女子で16歳の村瀬心椛(ムラサキスポーツ)は67・76点で、この種目では自己最高となる4位に入った。男子は国武大晃(STANCER)が52・06点で10位だった。

 女子は2018年平昌冬季五輪でビッグエア金メダルのアンナ・ガサー(オーストリア)が81・90点で制し、男子は世界選手権覇者のマルクス・クレベラン(ノルウェー)が87・58点で優勝した。(共同)