競泳の萩野公介(ブリヂストン)が、2016年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した男子400メートル個人メドレーの東京五輪出場を断念したことが19日、分かった。東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権(4月3~10日・東京アクアティクスセンター)の同種目へのエントリーを取りやめた。

 萩野は当初、日本選手権で同種目を含む5種目に登録していたが、リオ五輪銀メダルの200メートル個人メドレー、200メートル自由形、200メートル背泳ぎの3種目に絞って出場することになった。