バドミントンの全英オープン第3日は19日、英国のバーミンガムで各種目の準々決勝が行われ、シングルスの男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)は同10位のリー・ジージャ(マレーシア)に0―2で敗れた。

 女子の奥原希望(太陽ホールディングス)はタイ選手に逆転勝ちして準決勝に進出。山口茜(再春館製薬所)は2019年世界選手権覇者のシンドゥ・プサルラ(インド)に屈した。

 ダブルスは男子で昨年覇者の遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)、女子で2連覇を狙う福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)らが順当に4強入りした。(共同)