日本サッカー協会は18日、新型コロナウイルス感染拡大後は国内で初となる試合に臨む日本代表23選手を発表し、南野(サウサンプトン)冨安(ボローニャ)吉田(サンプドリア)らが選ばれた。山根(川崎)坂元(C大阪)江坂(柏)ら国内組8人は初選出。

 25日に国際親善試合(横浜・日産スタジアム)で韓国代表、30日にはワールドカップ・カタール大会アジア2次予選(千葉・フクダ電子アリーナ)でモンゴル代表と対戦する。

 一部の海外組は所属先で感染が広がるなどして招集が見送られた。同時期に国内で親善試合を行う東京五輪世代のU―24(24歳以下)日本代表は19日に発表される。