【ジュネーブ共同】男子テニスのドバイ選手権は17日、ドバイで行われ、シングルス3回戦で世界ランキング41位の錦織圭(日清食品)は同59位のアルヤジ・ベデネ(スロベニア)に6―4、6―4で快勝し、ツアー大会で今季2度目の8強入りを果たした。

 18日(日本時間19日)の準々決勝では予選から勝ち上がった世界81位のロイド・ハリス(南アフリカ)と初対戦し、2019年4月のバルセロナ・オープン以来となるベスト4進出を目指す。