【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合い、午前10時現在は前日比62・46ドル高の3万2888・41ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は151・37ポイント安の1万3320・20。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見を控え、様子見気分が強い。米長期金利の上昇を受け、割高感が意識されたハイテク株が下げた一方で、JPモルガン・チェースなど金融株は買われた。