東京五輪に開催国枠で出場するハンドボール男子日本代表のシグルドソン監督が17日、愛知県の稲沢市豊田合成健康管理センターで18日に始まる国内強化合宿を前にオンラインで記者会見し、東京五輪に向け「チームの助けになる選手を選出したい」と展望を語った。

 4月3日まで行われる合宿には、主将の土井ら国内でプレーする22選手(チャレンジ枠3人を含む)を招集。東京五輪はベンチ入りの上限が14人と少なく、同監督は「二つのポジションをこなせる選手が必要になってくるかもしれない」と選考のポイントを挙げた。

 1月の世界選手権では、24年ぶり2度目の1次リーグ突破を果たした。