日本女子ソフトボールリーグ機構は17日、来年の新リーグ移行に向けて、プロ野球日本ハムで球団代表を務めた経験を持つ島田利正氏(65)が代表理事兼チェアマンに就任すると発表した。元日本代表監督の宇津木妙子氏(67)が副会長兼キャプテンに就く。

 島田氏は同日、東京都内で記者会見し「世界一のリーグを目指す。ソフトボールで社会を笑顔にしたい」と抱負を語った。チーム数や開催方式、名称などは今後明らかにするという。

 島田氏は「五輪・パラリンピックに頼らなくてもやっていける、魅力あるリーグをつくっていく」とビジョンを示した。