バレーボール女子日本代表の中田久美監督が17日、合宿中の東京・味の素ナショナルトレーニングセンターでオンライン取材に応じ「メダルを獲得するためには、普通のことをやっていては難しい。世界に勝つための個人の武器の追求と、それに伴う限界の突破。可能性にチャレンジしてもらいたい」とテーマを掲げた。

 チームは今月1日に同トレセンで始動した。

 中田監督は「世界のトップと戦って自分たちの課題をもう一回見つけ、その後の(国際大会の)ネーションズリーグ、強化合宿、五輪につなげたい」と話した。