サッカー日本代表の森保一監督は16日、原口元気と室屋成が所属するハノーバー(ドイツ)で新型コロナウイルス感染者が出たため、2人を今月下旬の代表活動に招集しない方針を示した。オンラインで「チームが活動できなくなっているという情報を受けた。基本的に招集できない」と話した。他の海外組は招集に向けて調整している。

 日本代表は25日に韓国との国際親善試合、30日にモンゴルとのワールドカップ(W杯)アジア2次予選に臨む。日韓戦については「素晴らしい相手。ライバルであり、アジアを引っ張っていく仲間でもある」と話した。