週明け15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は5営業日続伸した。新型コロナウイルスワクチンの接種を通じた米経済の回復が見込まれ、買い注文が優勢になった。終値は2月25日以来の高値を付けた。

 終値は前週末比49円14銭高の2万9766円97銭。東証株価指数(TOPIX)は17・67ポイント高の1968・73。出来高は約15億4166万株だった。