【グレンデール(米アリゾナ州)共同】米大リーグは13日、各地でオープン戦が行われ、エンゼルスの大谷はアリゾナ州グレンデールでのホワイトソックス戦に先発して計2回1/3を投げ、ソロ本塁打を含む6安打5失点、4三振1四球で負け投手になった。特別ルールにより、二回途中に降板後、三回に再登板した。試合は5―6だった。

 レッズの秋山はアスレチックス戦に「1番・中堅」で出場し、1打数無安打。左太もも裏を痛め、三回の守りから退いた。

 レイズの筒香はツインズ戦に「6番・指名打者」で出場し、2打数無安打、1三振だった。試合は8回制でチームは0―1で敗れた。