日本水連は13日、競泳の東京五輪代表選考会を兼ねる日本選手権(4月3~10日・東京アクアティクスセンター)のエントリー申請状況を公表し、男子の萩野公介(ブリヂストン)は5種目、女子の池江璃花子(ルネサンス)は4種目に登録した。

 萩野は200メートル個人メドレー、100メートルと200メートルの背泳ぎ、200メートル自由形だけでなく、指導する平井伯昌コーチが回避を示唆した400メートル個人メドレーも選択した。

 池江は既に発表していた通り、50メートルと100メートルのバタフライと自由形の計4種目にエントリーした。50メートルバタフライは非五輪種目。