【ベルリン共同】アルペンスキーの世界選手権は9日、イタリアのコルティナダンペッツォで開幕して女子スーパー大回転が行われる予定だったが、霧のため11日に延期となった。11日は男子スーパー大回転も実施する。悪天候が予想されるため10日も競技は実施せず、予定されていた男子アルペン複合は15日に延期された。

 大会は21日まで開催予定。日本勢は3大会連続出場で上位進出が期待される女子の安藤麻(日清医療食品)、2大会ぶり2度目の参加となる男子の小山陽平(日体大)ら4選手が大会後半の技術系種目に出場する。