スノーボードのワールドカップ(W杯)は7日、ロシアのバンノエでパラレル回転が行われ、女子は2014年ソチ冬季五輪パラレル大回転銀メダリストで37歳の竹内智香(広島ガス)が3位に入った。パラレル回転の表彰台は11年3月に2位になって以来、10季ぶり3度目。W杯で3位以内に入るのは4季ぶり。

 竹内は予選を13位で突破。上位16人による決勝トーナメントは準決勝でジュリー・ツォク(スイス)に敗れたが、3位決定戦を制した。ツォクが優勝。三木つばき(CATALER)は予選17位で敗退した。日本勢が出場していない男子はドミトリー・ロギノフ(ロシア)が制した。(共同)