来年の北京冬季五輪の代表権が懸かるカーリングの日本選手権開幕を翌日に控えた7日、各チームのスキップが北海道の稚内市みどりスポーツパークで取材に応じ、2018年平昌五輪の女子で銅メダルだったロコ・ソラーレの藤沢は「すごくいい状態で入れている。全力でやることが一番」と連覇へ抱負を語った。

 男子で3連覇を狙うコンサドーレの松村は「優勝が一番の目標」と意欲を示した。ロコ・ソラーレ、コンサドーレは連覇すれば代表に決定。別のチームが勝った場合は5月下旬から6月上旬に代表決定戦を行う。

 女子で前回2位だった中部電力の中嶋は「全力で戦う」と意気込んだ。