スノーボードのワールドカップ(W杯)は6日、ロシアのバンノエでパラレル大回転第4戦が行われ、女子の三木つばき(CATALER)は7位だった。予選を8位で突破し、上位16人による決勝トーナメント準々決勝で敗れた。竹内智香(広島ガス)は同1回戦で敗退し、12位だった。

 今大会は3月初旬にスロベニアで開催される世界選手権の前では最後のW杯。ラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)が優勝し、通算12勝目を挙げた。日本勢が出場していない男子はドミトリー・ロギノフ(ロシア)が制した。(共同)