【ベルリン共同】サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は4日、カタールのアルラヤンで開幕し、北中米カリブ海代表のティグレス(メキシコ)と、アフリカ代表のアルアハリ(エジプト)が準決勝に進んだ。ティグレスは2―1でアジア王者の蔚山(韓国)に逆転勝ち。アルアハリは1―0で開催国枠のアルドハイル(カタール)を退けた。

 準決勝は7日に南米代表のパルメイラス(ブラジル)とティグレス、8日に欧州覇者のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とアルアハリが対戦する。