【ベルリン共同】サッカーのスペイン1部リーグ、ウエスカの岡崎慎司が4日、レアル・マドリード戦(6日)を前にオンラインで記者会見し「ある意味、スペインでやる一つのモチベーション。気持ちは高ぶっている。早くやりたい」と意気込んだ。昨年10月の前回対戦時は、左太もも裏の負傷でベンチ外だった。

 ここまで岡崎はリーグ戦1得点でチームも最下位に沈むが、後半戦に向け「絶対(1部に)残留するという気持ちでプレーしている」と気合十分。4月で35歳になるベテランFWは「夢は欧州のトップリーグでやり続けること。Jリーグで育ったので、いずれは(日本に)帰りたい」とも話した。