不倫問題で昨年末まで活動停止処分を受けていた競泳の瀬戸大也(26)が4日、東京アクアティクスセンターでのジャパン・オープン男子400m個人メドレー予選で実戦復帰し、4分14秒98の全体2位で午後の決勝に進んだ。レースで泳ぐのは昨年9月以来。

 東京五輪代表に決まっている瀬戸は昨年9月、夫人でない女性とラブホテルに入ったとの週刊誌報道を認め、謝罪。所属先だったANAとの契約が解除となったほか、日本水連から2020年いっぱいの活動停止などの処分を受けた。

 大会は7日まで無観客で実施。瀬戸は6日の200m個人メドレーと200mバタフライにも出場する予定。