自民党は22日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長の離党届を受理した。党紀委員会が審査し了承、二階俊博幹事長に報告した。橋本氏は党北海道連会長の辞任も表明している。衆院議員の任期満了が10月に迫っており、道連は衆院選の指揮に当たる後任の選出を急ぐ。

 橋本氏は19日午前、離党を否定していたが、野党の批判を受け、同日午後に二階氏に離党届を提出した。