茨城県は22日、新型コロナウイルスに関する県独自の緊急事態宣言を23日に解除すると発表した。28日までを予定していたが、県が設定した新規陽性者と病床稼働数の解除基準に達したとして前倒しした。

 独自宣言は1月18日に発出。当初の期限は2月7日だったが、感染に歯止めがかからず延長していた。

 解除基準は、1日平均の新規感染者数が60人以下、病床稼働数が185床以下などとしていた。