【ワシントン共同】米国務省のプライス報道官は20日、ミャンマー第2の都市マンダレーで治安部隊が抗議デモ参加者に発砲して死者が出たことを受け「深く懸念している。われわれはミャンマー国民と共にある」とツイッターで述べた。

 バイデン政権は、ミャンマー国軍のクーデターと、その後の抗議デモに対する武力弾圧を非難。ミン・アウン・フライン国軍総司令官らと国軍関連企業に制裁を発動している。プライス氏は、デモ参加者の拘束などについても懸念を示した。