政府は20日午前、東京五輪・パラリンピックに参加する海外の選手や関係者と地域住民の交流の成果を報告する「ホストタウンサミット2021」を東京都内で開いた。丸川珠代五輪相は「五輪開催まであと5カ月。一つでも多くの国・地域と日本の地域がつながる活動を応援していきたい」と述べた。新型コロナウイルスの影響でオンライン形式での開催となった。

 全国のホストタウンや海外を結び、世界のおもてなし料理の発表といった各地域の取り組みを紹介。五輪やパラリンピックに出場経験のある選手とホストタウンの首長との対談も行われた。