【ニューヨーク共同】週明け1日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=105円03銭をつけた。約2カ月半ぶりの円安ドル高水準。米景気回復への期待から、相対的にリスクが低いとされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。

 午後5時現在は前週末比22銭円安ドル高の1ドル=104円89~99銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・2054~64ドル、126円51~61銭。