【ニューヨーク共同】週明け1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前10時現在、前週末比103・43ドル高の3万0086・05ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は164・46ポイント高の1万3235・15。

 前週末に大幅下落して節目の3万ドルを割り込んだことから自律反発を狙った買いが先行した。ただ、個人投資家集団の投機的な取引に対する警戒感が根強く、売りが強まる場面もあった。