アジア・サッカー連盟(AFC)は19日、新型コロナウイルスによる渡航規制や隔離の影響で、F組のモンゴル―日本など4試合を除き、3月に予定していたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選の大半を延期すると発表した。6月に組まれている試合を含め、5月31日から6月15日の間で組ごとの集中開催を検討する。

 3月に実施されるのは30日の日本戦のほか、F組のタジキスタン―モンゴル(25日)、B組のネパール―オーストラリア(30日)、D組のサウジアラビア―イエメン(25日)。(共同)