【ベルリン共同】アルペンスキーの世界選手権は18日、イタリアのコルティナダンペッツォで女子大回転が行われ、3大会連続出場で24歳のエース安藤麻(日清医療食品)は1回目で転倒し、途中棄権した。初出場の18歳、水谷美穂(秋田・角館高)も1回目途中棄権に終わった。

 ララ・グートベーラミ(スイス)が合計タイム2分30秒66で優勝し、11日のスーパー大回転と合わせて2冠を達成。2018年平昌冬季五輪金メダルのミカエラ・シフリンが0秒02差の2位、カタリナ・リーンスベルガー(オーストリア)が3位だった。