18日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新したことを好感し、上げ幅は一時200円を超えた。一方、過熱感から利益確定売りも出て、下落に転じる場面もあった。

 午前終値は前日終値比52円78銭高の3万0344円97銭。東証株価指数(TOPIX)は10・53ポイント安の1950・96。

 前日のニューヨーク株式市場では米投資会社が株式取得を開示した銘柄が買われ、ダウ平均は3営業日連続で過去最高値を更新した。流れを引き継いだ東京市場でも買い注文が優勢となった。